大会当日、県外や遠方から訪れるランナーにとって最重要課題となるのが「アクセス経路」と「駐車場の確保」です。
メイン会場の「高田城址公園陸上競技場」への鉄道アクセスは、えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン「高田駅」より徒歩約15〜20分です。北陸新幹線を利用する場合は、「上越妙高駅」で在来線に乗り換えて高田駅を目指すか、駅からタクシー(約10分)を利用するのが最もスムーズな動線となります。
一方、自家用車で来場する場合、会場周辺にはエントリー時に事前申し込みを行う指定臨時駐車場が分散配置されます。ただし、競技場直近の駐車場は早朝から満車となり、周辺道路が激しく混雑します。大会本部が指定する郊外の臨時駐車場から運行される無料シャトルバスを活用することが、渋滞ストレスを回避する最善策です。
また、レース開催中の日曜午前(おおむね午前7時30分〜午前11時30分頃)は、高田城址公園周辺、本町通り、大手町、関川周辺道路において大規模な全面通行止め・片側交互通行規制が敷かれます。応援者や一般車両はコース内の横断が完全に制限される時間帯があるため、上越市公式の交通規制マップを前日までに必ずチェックしておきましょう。