政界挑戦という大きな節目を経た現在、歩りえこは旅作家としての視座をさらに深め、教育・貧困・国際情勢を横断するトラベルジャーナリスト・コメンテーターとして確固たる地位を築いています。
テレビやラジオの情報番組での鋭いコメントはもちろん、地方自治体や教育機関での講演活動、シングルマザー支援団体との連携プロジェクトなど、現場主義を貫く活動姿勢はブレていません。また、子どもたちが成長するにつれて、親子での海外渡航や異文化体験を通じた次世代教育の発信もスタートさせています。
過酷なバックパッカー時代に培われた圧倒的な行動力と、シングルマザーとして社会の荒波をくぐり抜けてきた当事者意識が融合し、2026年現在も独自のポジションで力強い発信を続けています。