兄弟の強い絆を象徴する出来事として、ファンの間で伝説的に語り継がれているのが弟の結婚式のエピソードです。
TBS系のトーク番組『A-Studio』に出演した際、MCの笑福亭鶴瓶さんが事前に弟さんたちへ極秘取材を敢行。その中で、弟の結婚式でサプライズとして読まれた手紙の内容が明かされました。
披露宴のクライマックス、新郎である弟は列席者に向けて「僕にとって兄貴は父親そのものでした。兄ちゃんがいたから、今の僕があります」と、溢れる涙とともに感謝の言葉を捧げました。普段は気丈に振る舞う横山さんも、その言葉を聞いた瞬間、人目も憚らず号泣したといいます。
母親の急逝によるショックで一時的に記憶の一部を失ってしまった弟に寄り添い、記憶を取り戻すきっかけを作ったのも横山さんでした。親代わりとして厳しくも温かく弟たちを包み込んできた横山さんの無償の愛が、結婚式という最高の舞台で報われた瞬間でした。