ヒロド歩美アナは、新卒で入社した朝日放送テレビ(ABCテレビ)で約9年間にわたり看板アナウンサーとして活躍した後、2026年春に退社してフリーランスへの転身を果たしました。局アナとして盤石の地位を築いていた彼女が独立を決めた退社理由には、スポーツ報道に対する強い信念がありました。
局アナ時代から『熱闘甲子園』をはじめとする高校野球取材に情熱を注いできた彼女ですが、局員という立場上、担当できる番組や取材エリアには一定の制約が存在していました。より柔軟に日本全国、さらにはアメリカのMLB(メジャーリーグ)をはじめとする世界のスポーツ最前線へ直接足を運びたいという思いが独立の最大の引き金となっています。
一部で囁かれた「局との不仲説」などは完全な誤解であり、退社後もABC制作の『芸能人格付けチェック』で進行アシスタントを継続していることからも、極めて円満な独立であったことが証明されています。