2026年4月1日、城島茂は「株式会社TOKIO」の代表取締役社長に就任しました。国分太一と松岡昌宏が副社長として脇を固め、ジャニーズグループ(現SMILE-UP. / STARTO ENTERTAINMENT体制下)の中でも極めて先駆的な「自社経営型」の組織運営をスタートさせました。
特に注力しているのが、長年『ザ!鉄腕!DASH!!』を通じて深い縁を結んできた福島県との共創事業です。福島県庁内に設置されたバーチャル組織「TOKIO課」との連携や、福島県西白河郡西郷村に開設した約8万平方メートルの広大な体験型施設「TOKIO-BA(トキオバ)」の運営は、単なるPRタレントの域を遥かに超えた本格的な地域創生ビジネスとして高く評価されています。
城島社長はスーツ姿で行政や地元企業との商談に臨み、泥臭い現場作業にも自ら汗を流します。2026年現在も、持続可能な農業や地域コミュニティづくりのモデルケースとして全国各地から視察が相次ぐなど、経営者としての手腕は確かな成果を生み出しています。