年功序列が一切存在しない実力主義の同社では、役職(タイトル)と個人のパフォーマンス評価によって年収が明確に決まります。現場のヒアリングと公開情報から導き出した役職別の給与レンジは以下の通りです。
【役職別の年収水準目安】
・アナリスト(新卒・未経験〜2年目):約550万〜650万円
・コンサルタント(20代中盤〜後半):約700万〜950万円
・シニアコンサルタント(20代後半〜30代前半):約1,000万〜1,450万円
・マネージャー(30代前半〜):約1,450万〜1,850万円
・シニアマネージャー:約1,850万〜2,300万円
・パートナー/マネージングディレクター:3,000万円以上+業績連動賞与・株式報酬
多くのビジネスパーソンが目標とする「年収1000万円」への到達年齢は、最短で26〜28歳前後(シニアコンサルタント昇格時)です。新卒入社であれば4〜5年目、中途採用でも前職で実績を残したメンバーであれば入社2〜3年で到達するスピード感を誇ります。
給与構成はベース年俸に加えて年2回のボーナス(賞与)が支給されます。賞与査定はプロジェクトごとの稼働率、顧客評価、定性的な社内貢献度がシビアに数値化されて反映される仕組みです。最高評価を獲得したコンサルタントにはベース給与の数ヶ月分が上乗せされる一方、アサインが途切れたり低評価が続いた場合は賞与が大きく削られる完全成果主義が貫かれています。