Q1:横書きの洋封筒の場合、切手の位置や住所・宛名はどこに書くべきですか?
A1:洋封筒を横向きに使う場合、切手は「右上」に貼るのが国際規格および国内の正式ルールです。表面の中央よりやや右寄りに宛先住所、中央に大きく宛名を横書きで配置します。差出人の住所・氏名は裏面のフタの下部に横書きで記載します。
Q2:就活の面接後にお礼状を出す場合、ボールペンでも失礼になりませんか?
A2:万年筆が最も格式高いとされますが、現代では黒のボールペン(ゲルインク推奨)で全く問題ありません。大切なのは筆記具の種類よりも、トメ・ハネを意識して丁寧に読みやすい文字で書かれているかどうかです。
Q3:郵便番号枠(赤枠)が印刷されていない白封筒の場合、郵便番号はどこに書けばいいですか?
A3:縦書き封筒の場合、右上のスペースに横書きで「〒」マークは付けず、数字のみを「123-4567」と記入します。枠がない場合でも、文字の間隔を均等に空けて書くと綺麗に見えます。
Q4:封筒の糊付けにセロハンテープやホチキスを使っても良いですか?
A4:絶対にNGです。簡易的なテープやホチキス留めは失礼にあたります。必ずスティックのりやテープのり、または両面テープを使ってしっかりと密着させ、その上から「〆」を記入してください。