まずは土台作りから始めます。同じ大きさの段ボール箱を12個から18個ほど用意し、それぞれの箱の中に「仕切り」を入れます。この仕切りが体重を支える柱となるため、十字に組んだ段ボール板や、丸めた新聞紙をぎっしり詰めるのがポイントです。蓋をしっかりテープで留めた箱を、縦横に整然と並べていきます。
次に、並べた土台の箱同士をテープで強固に連結します。ズレを防ぐため、外周をぐるりと一周巻くように固定するのがコツです。最後に、その上に平らな段ボール板(敷板)を載せれば完成。人が乗っても潰れない、驚くほど頑丈な簡易ベッドが誕生します。