本人の同意がないように見える動画、盗撮の疑いがある動画、未成年が性的に扱われている可能性がある動画を見つけた場合、最も避けたいのは拡散です。「注意喚起」のつもりで共有しても、結果的に被害者の画像や動画を広めてしまうことがあります。
まず、アプリ内の通報機能を使います。必要に応じて、投稿者本人や保護者、学校、相談機関に知らせることも考えられます。深刻な内容であれば、地域の警察や専門相談窓口に相談する選択肢もあります。
証拠を残す必要がある場合は、むやみに保存や再投稿をせず、信頼できる大人や専門機関に確認してから対応してください。特に未成年に関わる可能性がある場合、扱い方を間違えると二次被害につながります。