Q1:日本で2番目に大きい平野はどこですか?
A1:北海道の石狩平野(面積約3,800km²)です。石狩川の流域に広がり、札幌市などの大都市を抱えながら稲作や畑作が盛んに行われています。3位の十勝平野(約3,600km²)と僅差で2位に位置しています。
Q2:関東平野は日本の国土面積のどれくらいを占めていますか?
A2:日本の総国土面積(約37万8,000km²)の約4.5%を占めています。わずか4〜5%程度に思えますが、可住地面積(人が住める平野部)に限定すると全国の10%以上を占めており、そこに日本の総人口の3割以上が集中しています。
Q3:平野と台地はどう違うのですか?
A3:平野は平らな地形全体の総称であり、その平野の中に「低地」と「台地」が存在します。低地は標高が低く川沿いや海岸に広がる平地、台地は地殻変動や火山灰の堆積によって一段高くなった平坦面を指します。関東平野は武蔵野台地などの台地と、利根川や荒川沿いの低地が組み合わさって構成されています。