Q1:ドラッグストアで買えるプチプラのノンコメドジェニック化粧水でも十分な予防効果はありますか?
A1:十分に期待できます。近年のプチプラ製品は製薬会社や大手化粧品メーカーが手がけているものが多く、1,000円前後のアイテムでも厳しいノンコメドジェニックテストを実施しているものが多数存在します。高価なデパコスを少量ケチって使うよりも、テスト済みのプチプラ化粧水を規定量たっぷり使ってしっかり保水する方が高い効果を発揮します。
Q2:化粧水だけでなく、乳液や日焼け止めもすべてノンコメドジェニックで揃える必要がありますか?
A2:揃えることを強く推奨します。特に日焼け止め、リキッドファンデーション、乳液やクリームなどの「油分を含むステップ」は毛穴を詰まらせるリスクが最も高くなります。化粧水だけをノンコメドジェニックにしても油性アイテムでフタをしてしまっては効果が半減するため、ベースメイクを含めたライン使いが理想的です。
Q3:ノンコメドジェニック化粧水を使っているのに新しいニキビができるのはなぜですか?
A3:原因として「テスト済みであっても自身の皮脂成分と合っていない」「クレンジング時のメイク残り」「過剰な摩擦刺激」「睡眠不足や食生活など内面的要因」などが考えられます。また、ニキビではなく脂漏性皮膚炎や毛包炎など別の皮膚疾患である可能性もあるため、改善しない場合は速やかに皮膚科専門医の診察を受けてください。