とても素敵な黒柳徹子さん。
若い頃はモテモテだったそうです。
モテモテなエピソードを見ていきましょう。
アラン・ドロンに口説かれた
黒柳徹子さんは、なんとアラン・ドロンに口説かれていたそうです。
「世紀の美男子」と呼ばれた、フランスの俳優、アラン・ドロンさん。
1964年、当時黒柳さんが司会を務めていたNHKの「夢で逢いましょう」にアラン・ドロンさんが出演しました。
黒柳さんが挨拶するなり、アランは「テツコ、なんて美しいんだ」と手にキスをし、口説き始めたそうです。
黒柳さんに愛をささやくという設定のコントだったのですが、アランは黒柳さんに一目ぼれ。
番組収録後に行った赤坂のナイトクラブでも、本気で口説かれたそうです。
しかし、黒柳さんは、「タイプじゃなかった」と語っています。
40年間、ワイセンベルグと交際していた
黒柳さんは、40年間、ワイセンベルグと交際していました。
2017年放送の「一周廻って知らない話」で過去に40年間交際した恋人がいると告白しています。
相手の名前は言っていませんでしたが、その相手はアレクシス・ワイセンベルグだと噂されています。
ワイセンベルグはブルガリア出身のピアニストで、ニューヨークフィルハーモニーと共演するなど活躍していました。
黒柳さんがニューヨークに留学していた38歳の時に知り合ったそうで、ワイセンベルグから「一緒にパリに来てくれないか」と言われたそうです。
仕事を辞める決断が出来なかった黒柳さんは、遠距離恋愛をすることになりました。
帰国後は、年に1、2回会いに行き、遠距離恋愛を続けてきましたが、ワイセンベルグが2012年に亡くなり、終わりを迎えたそうです。
黒柳さんは、「良い恋愛をすると、別れても、その人が死んでも、いつまでも生きていくことができる」と語っています。
40年もの遠距離恋愛でしたが、とても良い恋だったんですね。