殺伐とした対戦バトルとは趣を異にする協力モード「サーモンラン」においても、地図の理解はバイト成功の命運を握る。満潮・通常・干潮という3段階の潮位変化によって、活動可能なグラウンド面積とオオモノシャケの出現ポイントは激変する。水没の危険と隣り合わせの狭小空間で全滅を避けるには、安全な高台と逃走ルートの確保が絶対条件だ。
特にシャケの大群に囲まれた際、壁塗りが完了している高台へ瞬時に避難できるかどうかでクリア率は段違いになる。コンテナ周辺の納品ルートをクリアに保ちつつ、タワーやカタパッドといった遠距離攻撃型の危険個体を処理するための最短ルートを頭に描くこと。過酷なバイト現場を生き抜くための鍵は、まさに現場の地形把握にある。