Q1:出口調査の協力は断っても法的に問題ありませんか?
A1:全く問題ありません。出口調査は公職選挙法に基づく公的な手続きではなく、報道機関が独自に行う民間調査です。完全に任意ですので、応じたくない場合は気兼ねなく断ることができます。
Q2:出口調査で特定の候補者が圧倒的だった場合、開票作業自体が省略されることはありますか?
A2:絶対にありません。「当確」はあくまでメディア独自の予測・報道であり、自治体の選挙管理委員会が行う実際の開票作業は、出口調査の結果にかかわらず1票残らず厳格にカウントされます。
Q3:出口調査の結果は、開票前であってもネットやSNSで公開されますか?
A3:投票締め切り時刻(通常は午後8時)以前に、出口調査の具体的な途中経過が公表されることはありません。投票締切前の情報流出は有権者の投票行動に重大な影響(アナウンス効果やバンドワゴン効果など)を与える恐れがあるため、報道各社は厳重なセキュリティ下でデータを管理しています。