網戸や洗濯物のカメムシの卵!潰すと危険?安全な駆除法と予防策

網戸や洗濯物のカメムシの卵!潰すと危険?安全な駆除法と予防策

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家庭周辺で頻繁に見つかるカメムシの卵は、種類によって「形状」「色」「配列パターン」に明確な特徴があります。卵を見分けることで、どのような種類のカメムシが潜んでいるかを把握できます。

種類卵の色・形状産卵数・配列の特徴孵化までの日数目安クサギカメムシ淡緑色〜灰白色(円筒形・フタ付き)約20〜30個が円形・塊状に整列7〜10日程度マルカメムシ灰白色〜淡褐色(俵型)10〜20個程度が几帳面に2列縦隊で並ぶ5〜10日程度アオクサカメムシ鮮やかな黄緑色〜淡黄色(樽型)30〜60個程度が蜂の巣状(六角形)に密集7〜14日程度チャバネアオカメムシ光沢のある緑色〜黄褐色(球形に近い)14個前後が塊になって産み付けられる6〜9日程度

産卵直後の卵は鮮やかな緑色や淡い色をしていますが、孵化が近づくにつれて内部の幼虫が透け、黒ずんだり赤みを帯びたりと色が変化します。気温が25℃〜30℃に達する夏場では、わずか1週間足らずで孵化に至るため、発見した際は即座の対処が求められます。

橋本 菜々子
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橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。