Jlpt結果発表はいつ?見れない原因と合格ラインの真相【2026】

Jlpt結果発表はいつ?見れない原因と合格ラインの真相【2026】

Jlpt結果発表はいつ?見れない原因と合格ラインの真相【2026】について重要なポイントを解説いたします。専門家の見解をご覧ください。

WEB上で合否を確認できた後、公式な手続きを進める上で欠かせないのが紙の証明書類です。特に就労ビザの申請、大学・大学院への出願、企業の昇給・採用審査では、WEB画面のスクリーンショットではなく、公的機関が発行した原本の提出を求められます。

まず、受験者全員に送付されるJLPT認定結果通知書発送時期について確認しておきましょう。国内受験者の場合、WEB結果発表からおよそ1〜2週間後(第1回は9月上旬、第2回は2月上旬〜中旬)に、出願時に登録した住所宛てに圧着ハガキ形式の「合否結果通知書」が発送されます。合格者には、あわせて賞状形式の「日本語能力認定書」が同封されます。

しかし、入国管理局(出入国在留管理庁)や教育機関への提出書類として「認定書(賞状)」そのものは受け付けられないケースが一般的です。提出書類として指定されるのは、公的に厳封された「日本語能力試験成績証明書(Certificate of Result and Scores)」です。

この日本語能力試験成績証明書発行を申請する際は、以下の重要ルールを押さえておく必要があります。

  • MyJLPTからの発行申請:結果発表後、MyJLPT内のメニュー「受験結果・証明書発行」から申請可能です。国内発送の場合、1通あたり手数料1,000円(+郵送料)が発生します。
  • 発行までの所要日数:通常は申請受付および入金確認後、3〜5営業日程度で発送されますが、結果発表直後の繁忙期は1〜2週間程度かかる場合があります。出願締め切りが迫っている場合は、発表当日に即時申請を行うスピード感が求められます。
  • 海外発送への対応:日本国内で受験した実績について、海外の住所へ証明書を直接配送(EMS利用)してもらうことも可能です(配送料が別途加算)。
  • 過去の受験分の再発行:MyJLPT導入以前の受験回や、過去複数回分の成績証明書も同一システムまたはJEESへの書面申請により発行可能です。
田中 結衣
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田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。