人気が高まるにつれ、フリマアプリや非公式通販サイトで「公式」と謳う精巧なコピー品が出回るケースが後を絶たない。一見すると区別がつかないが、ライブ会場に持ち込んでも中央制御システムと反応せず、暗闇で自分だけが明かりを失うという悲劇が実際に起きている。
偽物を見分ける最大のポイントは「Bluetooth接続の応答」「パッケージのホログラムシール」、そして「電池ボックスの細部」だ。本物のCANDYBONG ∞は、専用アプリと接続した際に滑らかにファームウェアが更新され、個体識別コードが正しく認識される。また、外箱のJYPエンターテインメント公式ホログラムの輝きや、電池スロット内部の刻印精度にも明らかな差が出る。オークション等で購入する際は、購入履歴のスクリーンショットを提示してもらうなどの自衛策が求められる。