Q1:タトゥーシールやカバーシールを貼っていれば、どこのスーパー銭湯でも入浴できますか?
A1:いいえ、すべての施設で認められているわけではありません。大手スーパー銭湯を中心に「シールでの被覆を含め一切お断り」と明記している施設も多数存在します。公式ホームページの利用規約を確認するか、事前に電話で「シール被覆での入浴が可能か」を問い合わせることを強く推奨します。
Q2:公衆浴場(町の銭湯)とスーパー銭湯でタトゥーの扱いが違うのはなぜですか?
A2:一般的な「町の銭湯」は地域住民の衛生維持を目的とした公衆浴場(物価統制令の適用を受ける普通公衆浴場)に分類され、正当な理由がない限り入浴を拒絶できない性質を持っています。一方、スーパー銭湯やサウナ施設は娯楽・保養を目的とした「その他の公衆浴場」に分類され、施設側の経営判断による独自の利用制限が広く認められているためです。
Q3:外国人観光客だけでなく、日本人でもタトゥーOKの施設を利用できますか?
A3:利用可能です。観光庁のガイドラインでも国籍による差別的な運用は推奨されておらず、城崎温泉や別府の共同浴場、シール対応施設などでは、日本人のファッションタトゥー愛好家も同様のルールで受け入れられています。