SNSなどで節分の夜によく話題にのぼるのが、「コンビニの恵方巻が半額で買えた」という値引き情報です。これらは都市伝説ではなく、店舗ごとの裁量によって実際に行われています。
セブン-イレブンでは、消費期限が迫った商品に対して「エシカルプロジェクト」によるポイント還元や、店長の判断による直接の値引きシール(100円引き・20%〜半額引きなど)の貼付が認められています。恵方巻は節分当日を過ぎると一気に需要がゼロになる極端な季節商品であるため、残ってしまった在庫を売り切るべく、当日20時〜22時以降に値引きシールが貼られるケースが見受けられます。
ただし、前述の通り現在は発注自体が適正化されているため、値引きシールが貼られるまで商品が残っている確率は極めて低くなっています。「安く買えたらラッキー」程度の心持ちで覗くのが現実的です。