吸水した状態の濡れたスポンジは、そのままでは再利用できない。元の吸収力を取り戻すには、内部に溜まった水分を完全に乾かす必要がある。
最もスタンダードな方法は「かまど」による加熱処理だ。かまでの上のスロットに濡れたスポンジをセットし、石炭や木炭、燃料効率のいい乾燥コンブブロックを燃やすことで、通常のスポンジへと戻すことができる。
ここで覚えておきたい小技がある。かまどの燃料スロットに空のバケツを入れておくと、スポンジが乾く際に出る水分がバケツに溜まり、「水入りバケツ」として回収できるのだ。資源を無駄にしないスマートなサバイバルテクニックと言えるだろう。