現在、欧米の金融街や国内のトップ企業で働くエリート層の間で定着しているのが、高級理容室で仕上げる「エリートバーバースタイル」です。ミリ単位のフェードカット(刈り上げ)を施し、サイドからバックをタイトに引き締め、トップをサイドパート(七三分け)やアップバングで整えるスタイルは、知性と力強さを同時に演出します。
成功者が取り入れるツーブロックには明確なルールが存在します。アンダーとトップの境界線を極端に強調するストリート系のツーブロックではなく、段差を自然に馴染ませたグラデーションスタイルを採用するのが鉄則です。スーツの襟足やワイシャツのネックラインに髪が一切触れない設計にすることで、後ろ姿からも隙のないプロフェッショナルな姿勢が伝わります。