Q1:本田圭佑選手がレーシック手術を受ける前の視力はどのくらいでしたか?
A1:手術前の裸眼視力は左右ともに約0.4〜0.5でした。日常生活は可能でしたが、サッカーの試合中にクリアな視界を確保するため、コンタクトレンズを使用していました。2012年の手術後は両眼とも2.0まで回復しています。
Q2:目がギョロ目になった原因はレーシックの失敗や後遺症ですか?
A2:いいえ、レーシック手術の失敗ではありません。医学的にレーシックで眼球が突出することはありません。目つきの変化は、2013年前後に発症したと見られるバセドウ病(甲状腺機能亢進症)に伴う「バセドウ病眼症」の影響である可能性が極めて高いと結論づけられています。
Q3:首の傷跡は何の手術によるものですか?
A3:首元(甲状腺付近)に見られた約10cmの手術痕は、甲状腺疾患(バセドウ病など)の摘出・治療手術によるものとされています。過密日程の中で外科手術を受け、傷痕が癒えぬままピッチに立ち続けていたことが当時の大きな話題となりました。