Q1:「まずい!もう一杯!」は完全に台本なしのアドリブだったのですか?
A1:完全な偶発的アドリブでした。当初は異なるセリフが予定されていましたが、飲んだ瞬間の強烈な味に対する八名信夫氏のリアルな「まずい!」という本音と、スタッフの労苦を思いやった「もう一杯!」という瞬時の機転が融合して生まれた奇跡のフレーズです。
Q2:八名信夫さんは本当にプロ野球選手だったのですか?
A2:事実です。明治大学から1956年に東映フライヤーズ(現・北海道日本ハムファイターズ)へ投手として入団しました。しかし試合中の負傷によりプロ野球を引退し、その後東映の映画俳優として再スタートを切った経歴を持っています。
Q3:現在のキューサイ青汁も当時と同じように「まずい」のでしょうか?
A3:現在の製品は製法技術が大幅に進化しており、ケール本来の高い栄養価を損なうことなく、サラリと飲みやすい粉末タイプやマイルドな口当たりの商品が開発されています。かつてのような強烈な飲みにくさは大きく改善されています。
Q4:八名信夫さんは現在どのような活動をされていますか?
A4:90代となった現在も健在で、映画監督としての自主制作映画づくりや、東日本大震災・熊本地震をはじめとする被災地支援活動、健康や人生をテーマにした講演活動などを情熱的に行っています。