長濱ねるに対して「意地悪」「性格に裏表があるのでは」というイメージが定着してしまった最大の要因は、欅坂46時代の2017年7月に実施されたSHOWROOM配信にあります。
当時、長濱ねる、志田愛佳、織田奈那、そしてキャプテンの菅井友香の4人で行われた生配信中、菅井が進行や告知をしようとする場面で、他のメンバーがふざけて話を遮ったり、コメント読みをスルーしたりするような一幕がありました。その際、長濱がカメラに向かって見せた悪戯っぽい表情や仕草が、一部の視聴者から「菅井さんを邪険に扱っている」「仲間外れにして楽しんでいるように見える」と受け取られてしまったのです。
真面目でお嬢様育ちの菅井友香がいじられ役に回ることが多かった当時のグループ内の力関係も相まって、この配信のワンシーンは短く切り取られ、SNS上で瞬く間に拡散。「公開いじめではないか」という過激な言葉とともに、長濱ねるバッシングへと発展しました。