全国各地の歴史や観光名所、名物キャラクターが手のひらサイズに凝縮された「マンホールカード」。下水道広報プラットホーム(GKP)と各自治体が共同制作するこのコレクションアイテムは、旅行者やファンの間で衰えない人気を誇っています。なかでも広島県は、プロ野球ファン垂涎の「カープ坊や」デザインをはじめ、サンフレッチェ広島のエンブレム、宮島の大鳥居、呉市の戦艦大和など、熱狂的なファンを持つ名盤が揃う屈指の激戦区です。
現地を訪れた人だけが無料で手に入れられる限定アイテムだからこそ、事前に配布場所や窓口の営業時間、在庫の有無を把握しておくことが欠かせません。2026年最新の配布窓口情報をもとに、平日と休日で異なる受け取り場所や、効率的な収集ルートを徹底解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】- 要点1:大人気の「カープ坊や」カードは広島駅観光案内所や広島市下水道局などで無料配布されており、土日・祝日も受け取り可能。
- 要点2:廿日市市の宮島鳥居デザインや呉市の大和ミュージアム周辺、最新の第23弾ロットまで、広島県全域で多彩なカードが展開中。
- 要点3:カードは「1人1枚の手渡し・事前予約不要」が鉄則。遠征や旅行前に公式Webサイトで現在の在庫状況を確認するのが必須。
【カープ坊やからサンフレまで】広島市内で手に入る人気マンホールカード一覧
広島市内で最も高い知名度を誇るのが、広島東洋カープのマスコットが描かれた「カープ坊や マンホールカード」です。赤い背景に躍動感あふれるカープ坊やがバットを構えるデザインは、野球ファンのみならず全国のコレクターから絶大な支持を集めています。マツダスタジアム周辺の路上にも実物のカラーマンホール蓋が設置されており、カードを手に入れた足で実物の撮影に向かうファンが後を絶ちません。
さらにサッカーファンから熱視線を浴びているのが、サンフレッチェ広島 デザインマンホールです。エディオンピースウイング広島の開業以降、本通り商店街やスタジアム周辺のアクセスルートにクラブマスコットの「サンチェ」やクラブロゴをあしらった蓋が続々と設置され、街歩きの新たなランドマークとなっています。
広島市内では、広島市下水道局が発行する広島市固有のデザインに加え、広島県流域下水道が発行元となるカードも存在します。太田川流域をイメージした清流デザインや歴史的モニュメントをモチーフにしたものなど、歴代マンホールカード 広島 一覧を振り返ると、地域の豊かな水環境と文化が見事に表現されています。
【平日・土日祝日の配布窓口】広島のマンホールカードのもらい方と受取ルール
マンホールカードの収集にあたって、基本となる受取ルールを押さえておきましょう。原則として「配布場所の窓口を訪れた本人のみに1人1枚手渡し」「事前予約不要」「郵送での取り寄せ不可」となっています。料金は一切かからず、完全無料で受け取ることができます。
注意が必要なのは、曜日によって平日 土日 祝日 配布窓口が切り替わる点です。平日に市役所関連の庁舎で配布されているカードが、休日には観光案内所や物産館に移動するケースが少なくありません。
広島市エリアの主な受け取り窓口と配布スケジュールは以下の通りです。
新幹線やJRを利用して広島入りする場合、玄関口となる広島駅観光案内所 配布状況を真っ先にチェックするのが一番スムーズなもらい方です。新幹線口(北口)や南口の案内所窓口でスタッフに「マンホールカードを希望します」と声をかけるだけで、スムーズにカードを受け取れます。