Q1:長久保のしそ巻きの賞味期限はどのくらい?開封後はどう保存する?
A1:未開封の状態であれば、直射日光・高温多湿を避けた常温で製造日から約90日間保存可能です。ただし、一度パッケージを開封した後は、風味の劣化と乾燥を防ぐため、密閉容器やジッパー付き保存袋に入れて冷蔵庫(10℃以下)で保管し、1〜2週間を目安に早めにお召し上がりください。
Q2:東京近郊で今すぐ実物を買える販売店はどこ?
A2:東京都内では、東京メトロ三越前駅直結の福島県アンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE(ミデッテ)」で確実に取り扱われています。また、都内主要百貨店の全国銘菓・名産品売場(諸国銘産コーナー)や、JR主要駅で開催される東北物産フェアなどでも定期的に入荷しています。
Q3:塩分やカロリーはどれくらい?食べ過ぎは身体に悪い?
A3:製品100gあたりの食塩相当量は約5〜6g前後(1本当たり約0.2〜0.3g程度)です。醤油漬けのため適度な塩気がありますが、大根に含まれるカリウムや食物繊維、紫蘇に含まれるβ-カロテンやペリルアルデヒドなど、身体に嬉しい機能性成分も豊富です。一度に何十本も過剰摂取しない限り、日常の副菜や晩酌の箸休めとして健やかに楽しめます。
Q4:仙台や山形の「しそ巻き」との最大の違いは何ですか?
A4:最大の違いは「中身」です。仙台や山形のしそ巻きは「味噌・くるみ・胡麻・砂糖」を練り合わせた餡を紫蘇で巻いて油で揚げた、甘じょっぱい保存食です。一方、いわきの長久保のしそ巻きは「塩漬けした細切り大根」を紫蘇で巻き、本醸造醤油だれに漬け込んだ、パリパリ食感のさっぱりとしたお漬物です。