愛媛県内の国道56号線ライブカメラ愛媛エリアにおいて、もっともアクセスが集中するのが犬寄峠周辺の監視カメラです。現地の路面を視覚的に把握するには、国土交通省四国地方整備局の大洲河川国道事務所ライブカメラを活用するのが最も確実な手段となります。
公式ポータルサイト「愛媛国道みち情報」では、犬寄トンネルの伊予市側(松山側坑口)、峠頂上付近、そして内子・大洲側の各ポイントに高感度カメラが設置されており、およそ5分から10分間隔で犬寄峠リアルタイム画像が更新されています。パソコンはもちろんスマートフォンのブラウザからも手軽に閲覧できるため、出発前や手前のパーキングエリアでの状況確認に最適です。
映像をチェックする際は、単に雪が積もっているかどうかだけでなく、走行車線のわだち部分が濡れて黒光りしていないか(凍結の疑い)、前方を走る大型車のテールランプが霧でかすんでいないかといった細かい路面コンディションまで観察することが、危険を未然に察知するポイントとなります。