渋谷クアトロのキャパ800人!柱の死角と見え方・ロッカー徹底攻略

渋谷クアトロのキャパ800人!柱の死角と見え方・ロッカー徹底攻略

渋谷クアトロのキャパ800人!柱の死角と見え方・ロッカー徹底攻略の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

音楽ファンの間で「クアトロ名物のトラップ」として語り継がれているのが、フロア下手(ステージに向かって左側)の中央後寄りにそびえ立つ極太の柱です。商業ビルの耐震構造上どうしても撤去できないこの円柱は、直径がおよそ1メートルあり、その真後ろに入ってしまうとステージ中央のボーカルや下手側のギタリスト・ベーシストが完全に視界から消失します。

「整理番号が悪くて遅く入場したら、柱の裏しか空いておらず音しか聞こえなかった」というリアルな体験談がSNS上でも頻繁に見受けられます。この死角問題を回避するための立ち回り術をエリア別に整理しました。

まず、整理番号が200番〜400番前後の中間層であれば、無理にメインフロアの中途半端な位置へ潜り込むのではなく、「後方段差エリアの柵沿い(1段目または2段目の最前列)」を狙うのがベストです。約15〜20cmの段差があるため、身長に自信がない方でも視界を遮られることなく、ステージ全体の照明演出やドラムの動きまでクリアに鑑賞できます。

次に、整理番号が500番以降の遅い入場となった場合は、迷わず「上手側(ステージ向かって右側)の壁沿い・通路寄り」へポジションを取りましょう。上手側には視界を遮る構造物がなく、斜めの角度からステージ全体をきれいに捉えられます。「迷ったら上手へ逃げる」というのが、クアトロ通の間で共有されている黄金ルールです。

斉藤 蓮
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斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。