情報番組の生放送で早朝から現場に向かう谷原章介ですが、家庭内では徹底した「超イクメン&家事のスペシャリスト」として知られています。
子どもの通園・通学グッズをミシンで手作りし、朝食作りやお弁当の準備、靴の修理まで自らこなす谷原章介。しかし、本人はメディアで自身のイクメンぶりを誇ることは一切なく、常に「一番大変なのは家を支えてくれている妻」と三宅えみへのリスペクトを口にします。
夫婦円満の秘訣について、谷原章介は「お互いの領域を決めつけず、気づいた方がやる」「感謝の言葉を日常的に伝える」ことを挙げています。妻の負担を少しでも減らすため、料理や買い出しを夫が率先して担うなど、対等なパートナーシップが強固な夫婦仲の基盤となっています。