Q1:無印良品のパスポートメモは、万年筆で書いても裏抜けしませんか?
A1:一般的な極細字(EF)や細字(F)の万年筆、乾きの早いインクであれば実用レベルで使用できます。ただし、インクフローが潤沢な中字以上のペン先や濃淡の出やすい特殊インクでは、わずかに裏抜けや滲みが生じる場合があります。万年筆での筆記を最優先する場合は、純正のMD用紙リフィルを選ぶのが無難です。
Q2:レギュラーサイズに無印のノートを挟むと、革カバーからゴムが飛び出たり痛んだりしませんか?
A2:横幅を110mm前後にカットして挟む分には、革カバーや留めゴムに余計な負荷がかかることはありません。ただし、厚みのある分厚いノートを無理に複数冊挟むと、ゴムが伸びたり革に不自然な跡がついたりする原因になるため、2〜3冊程度の薄手ノートを連結バンドで束ねる運用をおすすめします。
Q3:無印良品以外で、レギュラーサイズに無加工で合う市販リフィルはありますか?
A3:市販の一般的なノートでは、コクヨの「測量野帳(スケッチブック)」が縦166mm×横95mmと小ぶりながらレギュラーサイズ内にきれいに収まります。また、ダイゴーなどの「A5スリム」規格の手帳リフィルも無加工で使いやすい選択肢の一つです。