現役バリバリのコンペティター時代を経て、真木泰人の現在の活動はよりオーガニックで本質的なライフスタイルへとシフトしています。コンテストの勝敗に縛られることなく、自然と調和したライディングやプロダクト開発、ブランドプロデュースに関わりながら活動を続けています。
拠点の中心となっているのは、波乗りと自然が身近にある千葉の外房エリアや湘南、そして良質なパウダースノーが広がる山岳地帯です。近年は、自身が培ってきたボードスポーツのノウハウを次の世代へ伝える活動や、自然環境保護・アウトドア関連のアパレルやギアのディレクションにも携わっています。
年齢を重ねて50代を迎える今もなお、研ぎ澄まされた体幹としなやかなライディングは健在であり、長年培われた大人のサーフ&スノースタイルは同世代のみならず若い世代のボーダーたちからも憧れの的となっています。