Q1:現地でお金が足りない、またはお釣りが出ない時はどうすればいいですか?
A1:無人販売所の料金箱はお釣りが出ない構造になっています。金額が不足したまま持ち去る行為は窃盗罪に問われる可能性があるため、絶対に避けてください。小銭がない場合は、QR決済(PayPay等)が使える別の販売所を探すか、近隣のコンビニや自動販売機で両替をしてから購入しましょう。
Q2:無人販売所の薪は乾燥していない(生木)ことがありますか?
A2:大半の販売所では十分に乾燥させた薪を並べていますが、稀に未乾燥の薪が混ざっているケースもあります。購入時は薪の小口(断面)をチェックし、放射状のひび割れが入っているか、木同士を叩いたときに「カンカン」と澄んだ高い音がするかを確認すると、しっかり乾燥した良質な薪を見極められます。
Q3:早朝や深夜でも購入することは可能ですか?
A3:多くの無人販売所は24時間オープンしており、早朝チェックイン前や夜間の急な薪切れ時でも利用できます。ただし、民家の敷地内や住宅街に近いスポットでは、夜間の車のドア開閉音やヘッドライトの照射が近隣住民の迷惑になることがあります。夜間・早朝に利用する際は静音とマナーに十分配慮してください。