産後ケアを利用するにあたって最も気になるのが費用面です。民間の助産院を自費で利用する場合、宿泊型は1泊あたり数万円、日帰りでも1日あたり1万〜2万円程度が一般的な相場となります。
しかし、まある助産院が各自治体の「産後ケア事業」委託施設に指定されている場合、公的な助成金を利用できます。自治体の助成対象となれば、所得や利用日数に応じて1日あたり数千円程度の自己負担で手厚いケアを受けることが可能です。お住まいの市区町村の保健センターや子育て支援窓口で、補助金の適用条件を事前に確認しておくのが賢い利用法です。