これから道具を揃える初心者には、ビーズの品質が均一で熱溶融の安定性が高いカワダの「パーラービーズ」(5mmサイズ)が最適です。100円ショップのビーズも手軽ですが、メーカーによって融点が異なると溶けムラが生じて強度が落ちる原因になるため、主要カラーは同一ブランドで統一するのが無難です。
完成した作品をごっこ遊び用だけでなく、通園バッグやリュックに付けたい場合はキーホルダー加工がおすすめです。剣の柄頭(一番下の端)のビーズ穴に丸カンを通し、ボールチェーンやナスカンを取り付けるだけで、自分だけのオリジナルチャームが完成します。
金具を通す部分のビーズは、アイロン時に穴を塞ぎすぎないよう注意しつつ、周囲のビーズと強力に溶着させておくことが千切れないためのコツです。