グリーンFゴールド顆粒の使い方と注意点|水草全滅の真相と塩浴併用

グリーンFゴールド顆粒の使い方と注意点|水草全滅の真相と塩浴併用

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Q1:薬浴中のエサやりはどうすればいいですか?
A1:薬浴開始から最低3日間は「完全絶食」が鉄則です。病気の魚は消化器官の機能が著しく低下しており、給餌は消化不良による急死を招くほか、濾過バクテリアのいない隔離水槽の水を一気に腐敗させます。状態が持ち直し、ヒレの再生兆候が見られた段階で、極少量の消化の良い人工飼料を与える程度にとどめてください。

Q2:古代魚(ポリプテルスやアロワナ)やナマズ類にも使えますか?
A2:原則として「使用禁止」または「極めて慎重な減量投与」が必要です。鱗を持たないナマズ類(コリドラス、プレコ等)や大型古代魚、汽水魚は、表皮から直接薬剤を吸収しやすく、強い薬害ショックを起こすリスクがあります。どうしても使用する場合は、規定量の3分の1から半分程度の低濃度から開始し、異常が見られたら即座に新水へ戻す準備を整えてください。

Q3:薬浴が終わった後、魚を本水槽へ戻す手順は?
A3:症状が完治しても、隔離水槽からいきなり本水槽へ戻してはなりません。薬浴水と本水槽では水質や塩分濃度が大きく異なります。まずは数日かけて段階的に水換えを行い、薬と塩の濃度をゼロに近づけた上で、導入時と同様に1〜2時間かけた丁寧な「水合わせ・温度合わせ」を行ってから本水槽へ合流させてください。

松本 悠斗
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松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。