Q1:『ススムちゃん大ショック』の本当の作者は誰ですか?日野日出志ではないのですか?
A1:作者は永井豪です。『週刊少年マガジン』1971年3月7日号に掲載されました。作風の残虐性や奇病・異形のモチーフが日野日出志作品と類似していたため、後年ネット上で混同されて広まりましたが、日野日出志氏は一切関与していません。
Q2:なぜ大人たちは子どもを殺していたのですか?
A2:世界中の子どもたちが未知の病や突然変異によって「怪物(エイリアン)」へと変貌していたためです。子どもたち自身の視点では人間としての自意識を保っていましたが、大人たちから見ると凶悪な異形となっており、種を守るための防衛的殺処分が行われていました。
Q3:本作はアニメ化や映像化されていますか?
A3:あまりにも過激な児童虐殺描写が含まれるため、地上波アニメ化や商業実写映画化は一度も行われていません。そのアンタッチャブルな過激さこそが、紙と電子書籍の限られた空間でカルト的人気を保ち続ける要因となっています。