朝日ウッドテックのラインナップにおいて、二大巨頭として君臨するのが朝日ウッドテック ブラックウォルナットと朝日ウッドテック オーク 挽板です。空間のインテリアテイストを左右するこの2樹種には、明確なキャラクターの違いが存在します。
【ブラックウォルナット】
世界三大銘木の一つに数えられ、紫がかった深いダークブラウンと波打つような美しい木目が特徴です。ホテルライクな高級感や、アイアン・ガラスを組み合わせたモダン空間に抜群の相性を発揮します。年月が経つにつれて徐々に赤みを帯びた明るい茶色へと変化していく経年変化も魅力です。
【オーク(ナラ)挽板】
力強い木目と「虎斑(とらふ)」と呼ばれる虎の毛皮のような特有の杢目が走る、床材の王道です。硬度が高く傷が目立ちにくいため、ファミリー層から絶大な支持を集めます。北欧テイスト、ジャパンディ、和モダンなど幅広いインテリアに調和し、経年によって深みのある飴色へと育っていきます。