SNSや美容系口コミコミュニティ、Q&Aサイトに寄せられた膨大なリアルユーザーのレビューを検証すると、キャンメイクのアイシャドウに対する高評価とともに、幾つかのリアルな注意点が浮き彫りになります。
肯定的な意見としては、「1,000円以下とは思えない粉質のしっとり感」「デパコスを何色も買うより、プティパレットアイズ1つでメイクの幅が広がる」「イエベ・ブルベ向けがはっきりしていて選びやすい」という声が圧倒的です。特にシルキースフレアイズのマットタイプに関しては、「乾燥肌でもシワにたまらない」「自然な血色感が出せる」とプロのメイクアップアーティストからも高評価を得ています。
一方で、現場のリアルな声として見過ごせないのが以下の課題です。
- 付属チップの耐久性:コンパクトサイズゆえに付属チップが小さく、広範囲のグラデーション作成には別売りのアイシャドウブラシを使用した方が格段に仕上がりが良くなる。
- ラメ飛びのリスク:グリッターや高輝度ラメを含む品番は、アイシャドウベース(プライマー)を併用しないと夕方に下まぶたへラメ落ちするケースがある。
- 黄み・青みの極端さ:品番によっては黄みや青みが明確に強く出ているため、自分のパーソナルカラーと逆のタイプを選ぶと、時間の経過とともにグレーっぽくくすむ。