淡路島うずしおクルーズ完全攻略!潮見表と予約の裏ワザ【2026】

淡路島うずしおクルーズ完全攻略!潮見表と予約の裏ワザ【2026】

淡路島うずしおクルーズ完全攻略!潮見表と予約の裏ワザ【2026】にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

淡路島側から出航する「淡路島うずしおクルーズ」は、南あわじ市の道の駅福良(福良港)を拠点に運航されています。鳴門海峡大橋の真下まで約60分かけて往復する大型遊覧船で、揺れが少なく安定した乗り心地が特徴です。

運航を担う主力大型船には「咸臨丸(かんりんまる)」と「日本丸(にほんまる)」の2隻があり、それぞれ異なる船内設備とコンセプトを持っています。乗船便を選ぶ際は、船ごとの特徴を把握しておくと船旅の快適性が大幅に向上します。

比較項目新・咸臨丸(Kanrin Maru)日本丸(Nihon Maru)編集部の見解・選び方旅客定員・総トン数定員500名 / 384トン定員700名 / 383トン収容力は日本丸が上だが、どちらも大型で揺れに強い船内設備・バリアフリーエレベーター完備・デジタルサイネージ・多目的トイレクラシックウッド調デッキ・広々とした展望スペース車椅子やベビーカー利用なら咸臨丸が極めて快適特別室(VIPエリア)冷暖房完備の上層プレミアムルーム(別料金設定あり)なし(全席自由席)混雑期にゆったり鑑賞したい場合は咸臨丸の特別席が有利所要時間と基本料金約60分 / 大人2,500円・小人(小学生)1,000円・幼児無料運賃体系は共通。出航時刻によって配船が固定

所要時間約60分の航程中、鳴門海峡の渦潮発生ポイントには約20分間滞在します。両船ともにオープンデッキからの視界は360度開けており、大鳴門橋を見上げる大迫力のロケーションが約束されています。

佐々木 一輝
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佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。