定期的に浮上しては消えるのが、彼女のニューヨーク移住計画である。息子である小室圭氏が米大手法律事務所「Lowenstein Sandler(ローウェンスタイン法律事務所)」でアソシエイトとしての実績を積み重ね、確固たる経済的基盤を確立したことで、母親を呼び寄せるのではないかという憶測は絶えない。
しかし、現実のハードルは極めて高い。アメリカの長期滞在ビザの取得条件、マンハッタン近郊における高額な生活コストや医療保険の問題、そして何より渡米によって再び日米両国のパパラッチに追われるリスクを考慮すれば、即座の移住は現実的ではないとの見方が大勢を占める。現地での暮らしを支える法律事務所関係者の間でも、母親の同居話は極めてデリケートな話題として扱われており、息子夫婦の自立した生活を守るためにも「一定の距離」が保たれている。