若き日の片山さつき氏を語る上で欠かせないのが、東京大学法学部に在籍していた学生時代のエピソードだ。当時からその美貌はキャンパス内で際立っており、女性週刊誌やグラフ誌のキャンパス特集でモデルを務めた経験を持つ。いわゆる「東大美女」の草分け的存在として、メディアに写真が掲載されたことも一度や二度ではない。
当時の秘蔵写真を目にした現代のユーザーからは、「昭和のアイドル顔負けの華やかさ」「才色兼備という言葉がこれほど似合う人物はいない」と感嘆の声が漏れる。だが、彼女の本質は容姿だけに留まらない。難関とされる国家公務員上級甲種試験(経済職)をトップクラスの成績で突破し、司法試験にも合格していたという超人的な頭脳こそが、単なるアイコンにとどまらない底力を物語っている。