2026年現在、ももすももすは表現の領域をさらに拡張し、精力的なクリエイティブ活動を展開しています。2ndアルバム『Guidebook』以降もコンスタントに配信シングルをリリースし、自身のルーツであるバンドサウンドへの回帰とエレクトロニカの融合を試みた実験的な新曲群を発表しています。
ライブ活動においても、アコースティック編成での濃密な弾き語り公演から、腕利きのサポートミュージシャンを従えたフルバンドセットでのワンマンライブまで柔軟な形態で展開。チケットの即完が続くなど、現場における動員力とパフォーマンスの熱量は年々高まりを見せています。
さらに、アニメ作品への楽曲提供のみならず、他アーティストへのプロデュースワークやゲーム音楽への参画など、ソングライターとしてのオファーも後を絶ちません。2026年は彼女にとって、これまでのキャリアの集大成となる大型プロジェクトや新展開が期待される極めて重要なフェーズとなっています。