内田理央さんが芸能界に足を踏み入れたきっかけは、高校3年生の夏に受けたスカウトでした。当時は将来の進路を模索していたごく普通の女子高生であり、芸能界への強い憧れを前面に出していたわけではありませんでした。
声をかけたのは、新垣結衣さんらを輩出した大手芸能事務所レプロエンタテインメントのスタッフです。透明感あふれるルックスとどこか素朴な佇まいがスカウトマンの目に留まり、オーディション企画への参加を経て同事務所への所属が決定しました。スカウト当時は大学進学を控えていた時期でもあり、学業と芸能活動の両立を図りながら、手探りでのレッスン生活が幕を開けました。