Q1:最終回のラストシーンで駿河紗季にメールを送った「blue」の正体は本当に青鬼ですか?
A1:はい、間違いなく青鬼こと大和耕一です。警察に身柄を拘束される直前に自動送信されるようタイマーセットしていたか、あらかじめ作戦完了時に送信されるよう構築されたプログラムによるメッセージでした。このメールの存在により、駿河が警察内部に潜伏していた青鬼側の内通者であることが決定づけられました。
Q2:青鬼(大和耕一)は最終的にどうなりましたか?死亡したのでしょうか?
A2:青鬼は死亡していません。病院内で爆弾による自爆を試みましたが、武蔵三郎が身を挺して阻止し、身柄を確保されました。その後、重警備のもとで警察に連行・逮捕され、法廷で自らの罪を償う道へと進むことになります。続編『新空港占拠』でも、拘置所内に収監された状態で物語の鍵を握る重要人物として再登場を果たしています。
Q3:続編『新空港占拠』を観る前に『大病院占拠』のラストを知っておく必要はありますか?
A3:強く推奨します。『新空港占拠』は単体でもスリリングなドラマですが、首謀者グループのコアメンバーである「蛇」の正体が大病院占拠のKSBC分析官・駿河紗季であるため、彼女が大病院のラストでなぜあのようなメールを受け取り、消去して微笑んだのかを知っていることで、物語の深みと衝撃が何倍にも膨らみます。