「ちょ待てよ」以外にも、木村拓哉が主演を務めた歴代ドラマからは、時代を動かした数々の名言が誕生しています。日本中を熱狂させた主な代表的フレーズを振り返ります。
・『ロングバケーション』(1996年 / 瀬名秀俊)
「何をやってもうまくいかない時は、神様がくれた長い休暇だと思えばいい」――落ち込むヒロインを優しく包み込んだ、ドラマ史に残る至極のメッセージ。
・『ビューティフルライフ』(2000年 / 沖島柊二)
「俺が髪を切ってやるよ、お前の車椅子ごと」――車椅子のヒロインに真っ向から向き合う美容師の情熱と深い愛情を示した名台詞。
・『GOOD LUCK!!』(2003年 / 新海元)
「ぶっちゃけ」「Good Luck!」――若きパイロットのまっすぐな情熱を表現し、航空業界への就職希望者を激増させた合言葉。
・『プライド』(2004年 / 里中ハル)
「Maybe(メイビー)」「must be(マスト・ビー)」――アイスホッケーの実業団キャプテンが口にする独特の口癖で、当時の若者の間で大流行。