これから上原ひろみの音楽に触れてみたいという方に向けて、必聴の代表作5枚を厳選しました。
1. 『Another Mind』(2003年)
鮮烈な世界デビューを飾った原点。若き日の爆発的なパッションと変拍子が融合した、ジャズ界に衝撃を与えた名盤です。
2. 『Voice』(2011年)
アンソニー・ジャクソン(ベース)、サイモン・フィリップス(ドラムス)との「ザ・トリオ・プロジェクト」第1作。ロックとジャズが完璧に融合した超絶プレイの応酬が楽しめます。
3. 『The Stanley Clarke Band featuring Hiromi』(2010年)
第53回グラミー賞を受賞した歴史的一作。伝説的ベーシストと対等に渡り合う彼女の躍動感あふれるプレイが刻まれています。
4. 『BLUE GIANT オリジナル・サウンドトラック』(2026年)
映画のために書き下ろされた珠玉の楽曲群。主人公たちの葛藤と情熱がピアノの音色に凝縮されており、初心者にもっとも入りやすい傑作です。
5. 『Sonicwonderland』(2026年)
新バンド「Hiromi's Sonicwonder」による痛快なエレクトリック・ファンク・ジャズ。2026年現在の彼女のサウンドをダイレクトに体感できます。