「恥ずかしい=Shy」は誤解?状況で変わる英語表現の使い分け術

「恥ずかしい=Shy」は誤解?状況で変わる英語表現の使い分け術

「恥ずかしい=Shy」は誤解?状況で変わる英語表現の使い分け術の真相について、専門知識を詳しくお届けします。

感情だけでなく、身体的な反応や具体的な社会的シチュエーションを描写する表現を押さえておくと、表現の幅が一気に広がります。

顔が赤くなる現象には「blush」または「turn red」を用います。blushは照れや恥ずかしさによる赤面を指し、怒りによる赤面には「turn red with anger」などの表現が使われます。

「She blushed to her ears when he praised her.(彼に褒められて、彼女は耳まで真っ赤になった)」

一方、社会的信用やメンツに関わる「恥をかく」「恥をさらす」という状況では、以下のような決まり文句が日常的に使われます。

・make a fool of oneself(バカをさらす、恥をさらす)
「I had too much to drink and made a fool of myself.(飲みすぎて恥をさらしてしまった)」

・embarrass oneself(恥をかくような言動をする)
「I was worried I might embarrass myself during the speech.(スピーチ中に恥をかかないか心配だった)」

・lose face(面目を失う、メンツを潰す)
「He didn't want to lose face in front of his team.(彼はチームの前でメンツを失いたくなかった)」

小林 直樹
Author

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。