運営面で大きなカギを握るのが、世界最大のライブ興行会社ライブネーション・ジャパンと、国内チケット販売大手のチケットピア(ぴあ株式会社)による強力なタッグだ。さらに英国に本拠を置く金融大手IG Groupとの大型ネーミングライツ契約により、「IGアリーナ」の名は世界的な認知を獲得した。
これまで首都圏や関西圏に偏りがちだった海外トップアーティストのワールドツアーが、この名古屋の地で日常的に開催される。最先端のスマートチケッティングシステムと連携し、チケット購入から入場、会場内での飲食決済までがストレスなく完了する。日本のスポーツ・エンターテインメント産業に新たなビジネスモデルを提示する革新的な試みだ。