多くのユーザーが最も気になっているのが、世界的なベストセラーであるオキシクリーンとダイソー製品との実力差だろう。検証の結論から言えば、主成分における根本的な違いはほとんど存在しない。どちらも強力な発泡力と酸化パワーで汚れを分解する成分、過炭酸ナトリウムをベースに作られているからだ。
海外製のオキシクリーンには界面活性剤や香料が添加されているタイプが多いのに対し、ダイソーで販売されている製品(例えば人気商品の「オキシウォッシュ」シリーズなど)は、余計な添加物を抑えたプレーンな処方が特徴となっている。成分1gあたりの単価で計算すると、ダイソー製品のコスパの高さは圧倒的だ。もちろん大量に一括購入する場合は大容量バケツ型のブランド品に軍配が上がることもあるが、「必要な分だけ無駄なくフレッシュな状態で使い切る」という観点では、ダイソーに勝る選択肢を探す方が難しい。