1981年にNHKへ入社した堀尾正明アナは、卓越したアドリブ力と親しみやすさで頭角を現しました。特に1995年から放送された生放送番組『スタジオパークからこんにちは』では司会として多彩なゲストの本音を引き出し、NHKの「お昼の顔」として国民的な知名度を獲得します。
その後も『NHKニュース10』のメインキャスターや、年末の『NHK紅白歌合戦』で総合司会を務めるなど、同局のエースとして数々の大役を歴任。2008年に独立してフリーアナウンサーへと転身した後も、TBS系情報番組『ビビット』や『Nスタ』など民放各局で重用され、報道からバラエティまでこなせる万能キャスターの地位を確固たるものにしました。